2006年9月愛・地球博植林地現状報告
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2005年は10haの土地に、地元アルタンブラグの皆さんと共に3万本のアカマツ(2004年より通算30ha 9万本)のうちおよそ4000本を植林しました。
愛・地球博モンゴル国際植樹祭で記念植樹したアカマツの現状
(左写真)
植樹後の管理をしてくれている森林動物センターのジャムスランさん(写真中央)
(右写真)
道路沿いの植林地のためどうしても柵が壊され家畜の害にあいやすいようです。
6割りが害にあい、今年の春、柵の修理と捕植をおこない、現在4割程度の活着率です。
今後もできるかぎりの管理を続けていきます。
しっかりと根付いた記念樹のアカマツ (6本のうち3本が活着)
GNCの植林地の現状
このようにしっかりと活着していました。
GNCの植林地は人里はなれた場所であるため家畜などの害の心配はほとんどなく、 森林動物センターのジャムスランさんのお話によるとよりと ほぼ100パーセント活着しているとのことです。
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愛・地球博とNGOとのコラボレーション企画が多数、実施された中で海外における唯一の企画が、GNCとのコラボレーション企画「友好の森づくりプロジェクト」でした。2004年5月から実施していたGNCのトジンナルスでの森林再生プロジェクトも、このコラボレーション企画の一環として実施されることになり、愛・地球博モンゴル国際植樹祭においてアカマツを記念植樹しました。
およそ50組で4000本ほど植えました。
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6月に記念植樹したポプラの苗木は、その後、7,8月の雨不足のため、葉が落ちてしまうなど、一時は危機的な状態であったそうですが、18学校のみなさんが夏休みにも関わらず、一生懸命水遣りを続けてくれて無事乗り切ることができました。
また、校舎エントランスには、全校に向けて友好植樹会の模様が大きくて展示されていました。
ほとんどのポプラはしっかりと根付いていました。越冬後、枯れた苗木は2006年春に補植する予定です。
友好ポプラ林の前に設置されたベンチには生徒たちがくつろいでいました。近い将来、きっと このポプラたちが大きく育ち、優しい木陰を提供してくれていることでしょう。
2002年、GNCが初めて第18学校を訪れたときに記念植樹したポプラは今では 見上げるほどに大きく育っています。
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