2006年11月12日 (日)

2006年9月愛・地球博植林地現状報告

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愛・地球博国際植樹祭植林地

この植林地は車道に面していて、付近には人家もあり、毎年、柵の被害 と、特に道路に近いエリアでは家畜により、かなりの苗木が生長点を食べられてしまう害にあっています。その対策として ①付近住民の中から主に家畜の見張りを雇用 ②来年からは補植する苗木は家畜が食べにくい大き目のものを植林してみるとのことです。

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左)今年6月より雇用の見張り人

右)全体的に生育が悪いよです。

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左)2004年9月愛・地球博を記念して設置された看板

右)記念植樹されたアカマツ 

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2006年11月11日 (土)

2006年9月 2006年9月秋季エコツアーにて

  20065月植林のアカマツ

20065月に植えたアカマツは順調に活着していました。 

当日は ウランバートルからの参加学生4名、森林動物センター専門家、地元住民

 GNCスタッフにより 1000本のアカマツを追加植林しました。

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20045月植林のアカマツ

ほぼ100%活着 中には高さ30センチを超えるものもありました「

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20059月植林のアカマツ

2005年 秋植え(9月に植林)したアカマツは森林動物センター長ジャムスランさんによると、降水量が少なかったことも加わり活着率が非常に低く、8割近くを20065月に再植林したとのことです。

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2006年5月現地学生らにより植林しました

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昨年度までの植林後の各活着率の比較により秋植えはあまり適さないという結論が出ました。そのため、今年度からは、現地学生ボランティアも参加して春植え(5月に植林)していくことになりました。GNCとしては9月に主に現地視察&定点観測などをしていきます。

森林動物センターの専門家の指導により現地学生ボランティア12人が参加してアカマツを植林しました。 

2006年は20ヘクタール6万本植林 通算 

 50ヘクタール 15本植林

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2006年11月 9日 (木)

2005年9月 2005年秋季エコツアーにて

2005年は10haの土地に、地元アルタンブラグの皆さんと共に3万本のアカマツ(2004年より通算30ha 9万本)のうちおよそ4000本を植林しました。
 
愛・地球博モンゴル国際植樹祭で記念植樹したアカマツの現状

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(左写真)
植樹後の管理をしてくれている森林動物センターのジャムスランさん(写真中央)
(右写真)
道路沿いの植林地のためどうしても柵が壊され家畜の害にあいやすいようです。
6割りが害にあい、今年の春、柵の修理と捕植をおこない、現在4割程度の活着率です。
今後もできるかぎりの管理を続けていきます。

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しっかりと根付いた記念樹のアカマツ (6本のうち3本が活着)

GNCの植林地の現状
  
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このようにしっかりと活着していました。

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GNCの植林地は人里はなれた場所であるため家畜などの害の心配はほとんどなく、 森林動物センターのジャムスランさんのお話によるとよりと ほぼ100パーセント活着しているとのことです。

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2005年6月 日本・モンゴル友好植樹会

愛・地球博モンゴル館の館長である歌手の橋幸夫さんと後援会の皆様をお迎えして、「日本・モンゴル友好植樹会」を開催しました。トジンナルスに植樹した(10ヘクタール、3万本)のアカマツの現状の報告が、森林・動物センター長ジャムスランさんよりありました。

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2004年9月  愛・地球博モンゴル国際植樹祭でアカマツを記念植樹

愛・地球博とNGOとのコラボレーション企画が多数、実施された中で海外における唯一の企画が、GNCとのコラボレーション企画「友好の森づくりプロジェクト」でした。2004年5月から実施していたGNCのトジンナルスでの森林再生プロジェクトも、このコラボレーション企画の一環として実施されることになり、愛・地球博モンゴル国際植樹祭においてアカマツを記念植樹しました。
およそ50組で4000本ほど植えました。

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2005年9月 ウランバートル第18学校訪問

6月に記念植樹したポプラの苗木は、その後、7,8月の雨不足のため、葉が落ちてしまうなど、一時は危機的な状態であったそうですが、18学校のみなさんが夏休みにも関わらず、一生懸命水遣りを続けてくれて無事乗り切ることができました。
また、校舎エントランスには、全校に向けて友好植樹会の模様が大きくて展示されていました。

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ほとんどのポプラはしっかりと根付いていました。越冬後、枯れた苗木は2006年春に補植する予定です。
友好ポプラ林の前に設置されたベンチには生徒たちがくつろいでいました。近い将来、きっと このポプラたちが大きく育ち、優しい木陰を提供してくれていることでしょう。

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2002年、GNCが初めて第18学校を訪れたときに記念植樹したポプラは今では 見上げるほどに大きく育っています。

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2005年6月28日 ウランバートル第18学校にて

2005年6月28日 ウランバートル第18学校にモンゴル国親善大使であり、愛・地球博モンゴル館の館長である歌手の橋幸夫さんと後援会の皆様をお迎えして、「日本・モンゴル友好植樹会」を開催しました。日本から約65名、モンゴル国からは夏休みを返上して第18学校の日本語専攻クラス8年生のみなさん約35名,総勢100名を越える方たちが参加してくれました。
校庭にポプラの苗木30本を記念植樹したり、とても温かい交流のひと時を過ごすことができました。

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日モ友好の森づくり 2006年3月

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2005年10月にモデル農場で蒔いた50粒ほどのどんぐりのうち15鉢がしっかりと芽を出し、こんなに大きく育っています。残りの50粒のどんぐりはエコロジー教育センター内で蒔かれ、半分ほどがしっかり芽を出して元気に育っています。

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日モ友好の森づくり 2005年10月

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送られた100粒のどんぐりのうち 約50粒を 第108学校の生徒たちがツォゴさんのモデル農場に集まって丁寧に植木鉢に蒔きました。

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日モ友好の森づくり 2005年9月

エコロジー教育センター植物園内
2005愛・地球博 記念モンゴリナラ林 造林に向けて

愛・地球博開催地近くにお住まいの 松本勝幸さん(写真右端 モンゴル国際植樹祭ツアー参加者)に モンゴリナラのどんぐりを拾い集めていただき、約100粒をモンゴル国へ送りました。

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写真はモンゴル植樹祭ツアー参加者同窓会(愛・地球博 モンゴル館前にて)

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日モ友好の森づくり 2005年9月

贈呈されたモンゴリナラの苗木は、担当のオユンナツェツェグさん(左写真)によってしっかりと管理されながら、モンゴルの厳しい冬を無事に越すことができ、元気に育っています。

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日モ友好の森づくり 2004年9月

2004年9月、GNCは(財)2005年日本国際博覧会協会、(社)国土緑化推進機構と共催した「愛・地球博 モンゴル国際植樹祭 記念フォ ーラム」において、「友好のしるし」としてモンゴリナラの苗木3鉢が 「緑の大使」 マリ・クリスティーヌさんよりモンゴル国立大学エコロジ教育育センターへ贈呈されました。

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