2008年9月28日 (日)

エコ植物園は守られました!!

2008年エコツアー直前まで 存亡の危機にさらされていましたエコ植物園は ツォゴグバダラフセンター長はじめ 職員の皆さん モンゴル国立大学、マスコミなど多くの方々の努力が実り、存続できることになりました。本当に良かったです!9月5日訪問の際には 来年度の拡大版エコ教室の開催と、今後、このエコ植物園をより充実させ、その存在をマスコミなどを通してより多くの人々に広めていくことを確認しました。
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今年は雨がよく降ってくれたお陰で 被害が少なくてすみました


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日モ協働プロジェクトであることを告げる看板も無事でした。


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来年度からの連携に向けて ツォグバダラフセンター長らとじっくりと打ち合わせました

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2008年6月20日 (金)

エコロジー植物園存亡の危機

今週はじめ 現地スタッフより とてもショックなニュースが入ってきました。
私たち GNCジャパンが緑の募金の助成金を受けて足掛け3年の月日をかけて完成し、今では 周辺住民の憩いの場として大変喜ばれていましたエコロジー植物園が 夏休みに入ったとたん 閉鎖されてしまったというのです。

詳細は GNCモンゴルのブログ を ご覧ください!

GNCジャパンとしても この学術的にも貴重な植物園を守るために できる限り働きかけていくつもりです。また多くの皆様のアドバイスをいただけるとありがたいです。

最新の現地からの情報によりますと、大切な水源である井戸も埋められてしまい、およそ400種類の植物が枯れかけているという悲しい事態のようです。なんらかの対策を練らないと、すべての植物が枯れてしまうことになります・・・・本当にひどいことです!!

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2007年10月19日 (金)

エコ植物園の変化

2002年 GNCは初めてエコロジー教育センター内に
ポプラを記念植樹しました。
土は石ころ交じりで、ごみも散乱した植物が育つには
とても厳しい環境に思えました。


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2002年5月撮影


2006年エコ植物園として緑豊かな空間に生まれ変わりました。
ただ、周囲の環境の変化も著しく変わりました。ウランバートルの
建設ラッシュのすさまじさが見てとれます。
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2006年9月撮影

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2007年9月撮影 例年より温かく9月にしては緑が鮮やかです

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2007年10月16日 (火)

エコロジー植物園 2007年9月

開園されて 3年、今では 人々の憩いの場としてその役割を果たしています。

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2006年11月11日 (土)

2006年9月 エコ植物園現状報告

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20049月に開園しましたモンゴル国立大学エコロジー教育センター内のエコ植物園では今後もモンゴル国内に原生する植物の種類を充実させていきます。また、植物園の管理に関しては 園内を6つのエリアに分け、それぞれの担当者を決め、水遣り、設備のチェック&メンテナンスを責任をもって管理していくとのことです。

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左)園内の植物は既に少し紅葉していました。
右)管理責任者の
デジッドマーさん

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左)担当エリアの水遣りをしています
右)ベンチの前にはゴミ缶が設置されました。

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左)樹木には名札がつきました。
右)各エリアには説明板が設置されています。

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