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2007年6月 7日 (木)

GNC共存の森づくり 植林地について

地名:ホタカ・ウンドゥル
場所:モンゴル国セレンゲ県アルタンボラク村(ロシアとの国境の村)から
東南東約50km、フドゥル村までの道沿い現状:最後の大きい森林火災は
1996年で、その後もロシアから国境を越えて火災に見舞われる。
斜面は北東向きのため、土壌水分状態は比較的良好。土質は砂地。
草本植物が繁茂し(草丈約30cm)、天然更新による50cmほどアカマツ幼木も
ちらほら見られる。火災による倒木と伐採による切り株も見られる。

Photo

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